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吉備中央町企業(団体)研修型地域おこし協力隊の募集について
【募集】企業(団体)研修型地域おこし協力隊
地域おこし協力隊とは
都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動して生活の拠点を移した方を、地方公共団体が「地域おこし協力隊員」として委嘱し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産事業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。
受入団体・概要
受入団体:吉川地域活性化協議会
団体概要:吉備中央町吉川地域は、岡山県のほぼ中心である吉備中央町の南部に位置しており、吉備中央町の玄関口として、農林業をはじめとする地場産業が盛んな自然豊かな地域です。岡山県下三大祭りである「吉川八幡宮当番祭」をはじめ、古くからの伝統文化も大切にしている地域ですが、人口減少に伴い、令和7年3月に150年以上の歴史のあった吉川小学校は閉校してしまいました。
吉川地域活性化協議会(通称:わいたす)は、「地域の活気を後世に残していきたい」「自然や地盤産業を都市住民に提供したい」「中山間地域の課題解決のモデルケースとなりたい」などの思いから、地域住民が主体で令和5年に設立されました。「わいたす」は「Y+our town project」の略であり、「私たちのまち(Our town)に、あなた(You)が加わることで、魅力が増して、あなたのまち(Your town)にもなっていきますように」という思いが込められています。設立からこれまで、旧吉川小学校を拠点に国の交付金等も活用し、民間企業との連携や都市住民との交流によって、地場産業に体験・研修・ヒーリングを掛け合わせた「新・6次化」の取組みやイベント開催を進めてきました。
私たちは、企業研修や都市住民向けのイベントとして、2つの柱からなる事業で更なる地域力の維持・強化を目指しています。1つ目は、農業体験によるヒーリング「みのりの学校」事業として、苗植えから収穫・調理までを体験し、食のありがたさを体感できるイベントです。2つ目は、自然体験によるヒーリング「みどりの学校」事業として、ツリークライミングや森林整備を体験し、循環する自然環境に触れるイベントです。いずれのイベントにおいても、順天堂大学の専門家の監修のもと、体験を通じたストレス値の軽減度合いを数値化し、より効果的なイベント内容となるよう、検討を重ねています。
吉川地域活性化協議会ホームページ: https://yoshikawa-ytasu.jp/<外部リンク>
募集人数
1名
募集期間
令和8年10月13日(火曜日)から令和9年8月23日(月曜日)
採用者が決まり次第、募集は終了いたします。





