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岡山大学との連携・協定に関する調印式

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月22日更新

岡山大学と吉備中央町の連携・協力に関する調印式

 令和4年4月13日、吉備中央町は岡山大学と「岡山大学と吉備中央町との連携・協力に関する協定」を締結しました。

 岡山大学は、令和3年1月から「吉備高原都市スーパーシティ推進協議会」におけるリードアーキテクトとして参画し、医療分野を中心に吉備中央町のスーパーシティ構想の立案について支援いただきました。

 この協定は、広範囲な地方創生・人材育成・SDGsの達成に寄与することを目的としており、吉備中央町が指定を受けた「デジタル田園健康特区」における事業の、救命救急士の役割拡大・母子健康手帳のデジタル化・妊産婦検診情報を踏まえた予防医療などに取り組んでいきます。

 槇野学長は、「知と技を結集したオール岡大体制を構築し、本協定の推進に取り組んでまいります。最初の取組は医療となっているが、デジタル化なども進めており、さらに教育など、大学全体で取り組んでいきたい。」とコメントしました。

 山本町長は、「救急車に乗って病院に着くまで1時間かかるなど、町民にとって医療への不安があるが、岡山大学との連携をもとに、それらの不安を一つでも除いていきたい。また、医療が主な取組となっているが、それに関連して教育・交通と多岐に渡る課題解決を行い、中山間地域のモデルになれるよう取り組んでいきたい。」とコメントしました。

 

調定式

            岡山大学・槇野博史学長       吉備中央町・山本雅則町長