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吉備中央町「町営塾kii+」の紹介です。

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年5月13日更新

kii+の名前の由来


 kii+には3つの意味が込められています。
  ・生糸(きいと)
  ・十人十色
  ・+(プラス)
 吉備中央町出身でAnaの創業者である岡崎嘉平太さんのお言葉、“信はたて糸、愛はよこ糸、織りなせ人の世を美しく”という言葉から着想を得ました。
 「生糸(きいと)」とは、まだ何にも染まっていない糸のことを言います。つまり、これから何にでもなれる糸とも言い換えることができます。
 また、子どもや保護者の皆様、町の方々の「十人十色」の思いを尊重し、一つ一つ紡いでいく。その様々な想いで織り成された町営塾は、関わるすべての人にとって「+(プラス)」の存在でありたい。そんな願いが込められています。

kii+の4つの柱


(1)科目学習
 自分が志を持って進める適切な環境を選び取るため、科目授業を通じて子どもたちの選択肢を拡げていきたいと私たちは考えています。
Kii+で実施しているのは大きく2つです。
・数学、英語を中心とした集団授業
・ICTを用いた個別最適化学習

(2)探究授業/特別プログラム
 これらは、社会にある「ワクワク」を探すきっかけになって欲しいという願いを込めて実施しています。「もっと知りたい!」という意欲や「こんな生き方をしたい!」というワクワク感こそ、子どもたちが自分の未来を描くために必要な過程だと私たちは考えます。そんなきっかけとなるために、科目学習とは異なる切り口で様々なものをテーマに探究授業を行っています。(ex.スポーツ、歴史、アート、お金など)

(3)面談
 中学生という多感な時期は、「見守る大人」の存在が必要であると言われています。学習面の話はもちろん、日々の生活における悩みや進路のこと、将来の話などを気軽に相談できる機会を設けています。面談によって、生徒たちが何事においても一歩を踏み出すきっかけを作り出せると信じています。また、年に数回、三者面談を実施し、保護者の方とも連携しながら、生徒たちが納得する方向へ背中を後押しできればと思っています。

(4)学校連携
 町営塾kii+では、加賀中学校との連携も充実させています。1町1校の強みを生かし、吉備中央町だからこそできる教育のあり方を先生方と一緒に模索させていただいています。生徒の様子などの情報共有をはじめ、探究授業や特別プログラムを実施する際には、生徒への声かけをしていただいたり、先生方にも参加していただいたりしています。これらを通して、子どもたちに関わる大人全員で生徒たちをサポートできる体制を整えています。

 

kii+_紹介パンフレット [PDFファイル/784KB]

 


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