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吉備中央町の農家民宿は、人と人とが出会い、家族のように過ごすことができる宿を目指しています。私たちにとって当たり前な暮らしや食卓の時間が、訪れる人にとって特別な体験となることを大切にし、荷物にならない思い出を心にいっぱい持ち帰っていただけけるおもてなしを目指しています。
ここでは、吉備中央町農家民宿推進協議会の活動の様子をご紹介します。
吉備中央町農家民宿推進協議会として2016年度から受入を開始し、10年が経過しました。
台湾を中心に海外の学生が、毎年、日本の家庭で宿泊することを目的として、吉備中央町に遊びに来てくれます。コロナ禍で受入が減少し、高齢化による後継者不足も心配されていましたが、新しい民宿に加盟いただき、地域の皆さまに支えられながら、10年間の事業を継続することが出来ました。
近年では、食事に豚肉を使わない、お祈りスペースを提供するなど、イスラム教の戒律に配慮した「ムスリムにやさしいおもてなし」が好評をいただき、インドネシアの学生も宿泊体験に来てくれました。
この度、農家民宿みっちゃん家に宿泊した大同高校(台湾・令和8年5月28日受入)の生徒と共に、町の10年間の取り組みをご紹介いただきました。
ぜひ、ご覧ください。(令和8年6月2日付、山陽新聞社)

農家民宿受入開始から10年「農家民宿人気です」(令和8年6月2日付、山陽新聞社) [PDFファイル/985KB]

都会にはない、新しい観光の形、「農家民宿」。
旅先で「観光する」だけでなく「暮らす」ように過ごしてみる、そんな体験が待っています。
YouTubeショート
https://youtube.com/shorts/34-0Esl-bCs?si=5YirRy-i6hKlVSpg<外部リンク>
農家民宿の概要については、下記のページをご参照ください。