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インフルエンザ警報が発令されています

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月31日更新

町民の皆様へのインフルエンザ感染予防に関する呼びかけ

インフルエンザの発生数が増加し、流行シーズンに入ったことから、1月24日に、岡山県下全域にインフルエンザ警報が発令されました。
 下記を参考にインフルエンザの予防に努めましょう。

インフルエンザ予防

・家に帰ったら、手洗いをしましょう。
・人混みに入る場合にはマスクを着用しましょう。
 特に高齢者や慢性疾患を持っている人などは、人混みを避けましょう。
・十分な睡眠、バランスの良い食事などに気を付けて、抵抗力をつけましょう。
・室内では加湿器を使うなど適度な湿度を保ちましょう。

かかったかな?という時は

・早めに医療機関を受診し、確実に治療しましょう。(受診時はマスク着用)
・人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等へ行かないようにしましょう。
・周りの人にうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう。
・水分を十分とり、安静にして休養をとりましょう。
・小児、未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあります。
 抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無にかかわらず、インフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、
 一人にならないよう配慮をお願いします。
・予防接種を受けた人でもかかることがありますので、油断せずに注意をしましょう。
 (予防接種を受けた場合は、受けなかった場合と比べて、かかっても軽症であるとされています。)

≪咳エチケット≫
● 咳・くしゃみが出るときは、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
 マスクをもっていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
● 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
● 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

※マスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではありません。
※マスクの装着は説明書をよく読んで、正しく着用しましょう。