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食中毒(ノロウイルス)注意報を発令中です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月20日更新

ノロウイルス食中毒に注意しましょう

 最近の感染性胃腸炎の発生状況から、これからの時期はノロウイルスによる食中毒が発生しやすく、注意が必要であるため、12月13日付けで、岡山県内全域に食中毒注意報が発令されました。

ノロウイルス食中毒の特徴

・主に冬場を中心として流行します。
・感染力が非常に強く、10個程度のウイルスでも感染し、大規模な食中毒となることがあります。
・感染すると1~2日後に嘔吐、下痢、腹痛、発熱などを発症します。
・主な原因は、ノロウイルスに感染した調理従事者の手などを介して、食品が汚染されること(二次感染)によるものです。

ノロウイルスによる食中毒の予防ポイント

清潔 (ウイルスを付けない)

・調理前やトイレの後は、石けんを用いて十分な流水で手をよく洗いましょう。
・食品に直接触れる際にはできるだけ「使い捨て手袋」を着用しましょう。
・下痢や嘔吐等の症状がある場合は、食品を直接取り扱う作業に従事しないようにしましょう。
・二枚貝などを取り扱う時は、専用の調理器具(まな板、包丁等)を使用するか、取り扱った後は、調理器具を十分に洗浄消毒しましょう。

加熱 (ウイルスをやっつける)

・加熱が必要な食品は、中心部まで十分に加熱して食べましょう。
・特に、子どもやお年寄りなどの抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部まで十分に加熱して食べましょう。
・ノロウイルスには、加熱(85~90℃で90秒間以上)、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒方法が有効です。