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新型コロナウイルスワクチン4回目接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月24日更新

新型コロナウイルスワクチン追加接種(4回目接種)について

国は、オミクロン株をはじめとしたコロナウイルス感染症が収束しない中で、今後の再拡大も念頭に置きつつ、3回目接種後のワクチンの有効性の持続期間や現時点までに得られている4回目接種の有効性・安全性に関する知見、諸外国における対応状況等を踏まえ、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化予防を目的として、4回目接種の実施を決定しました。

追加接種(4回目接種)対象者

〇60歳以上の方

〇18歳以上59歳以下の方のうち、基礎疾患(下記参照)がある方、その他重症化リスクが高いと医師が認める方

↠このように、現在は接種対象者が限定されていることから、医療従事者や高齢者施設従事者の方を含めた59歳以下の方は、基礎疾患等がない限り、4回目接種はできません。

3回目接種から4回目接種までの接種間隔

3回目接種日から5か月以上

(例)令和4年2月6日に3回目接種を受けた場合は、5か月後となる令和4年7月6日以降に接種可能となります。

基礎疾患について

厚生科学審議会資料から抜粋しています。

 1. 慢性の呼吸器の病気

 2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)

 3. 慢性の腎臓病

 4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)

 5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病

 6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)

 7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)

 8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

 9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

 10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)

 11.染色体異常

 12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)

 13.睡眠時無呼吸症候群

 14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

 〇基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

   *BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg。

使用するワクチンについて

ファイザー社ワクチン または 武田/モデルナ社ワクチン

※武田ノババックス社ワクチン・アストラゼネカ社ワクチンは、4回目接種で使用できません。

 

接種費用

無料(公費)で接種できます。

接種券の発送について

岡山県の方針に従い、3回目接種が完了してから5ヶ月経過した、18歳以上のすべての人に対して、順次4回目接種に係る書類(※)を住民票のある住所地へ送付します。

ただし、施設に入所している場合や送付先を変更してほしい場合など、送付先について希望がございましたら、保健課もしくはコールセンターへご相談ください。

○現時点での接種対象者は、上記「追加接種(4回目接種)対象者」の方に限られています。59歳以下の方は、接種券が届いたからといって、必ず接種できるわけではありませんのでご注意ください。なお、今後接種対象者が拡大する場合がありますので、接種券は大切に保管してください。

※4回目接種に係る書類とは、

(1)接種券一体型予診票

(2)接種済証(A4サイズ)

(3)接種券発送に関するお知らせ(岡山県チラシ)

(4)ワクチン説明書(厚生労働省)

(5)接種案内のリーフレット のことです。

4回目接種を受けることができる場所について

岡山県では、住民票を問わず県内(町外)の医療機関でどこでも接種することができます。ただし、予約方法や接種日、使用ワクチンなどは医療機関によって異なりますので、詳しいことは、コロナワクチンナビ(URL:https://v-sys.mhlw.go.jp<外部リンク>)を参照ください。

また、医療機関によっては、ネット予約を実施している場所もあります。その際は、岡山県共通予約システムをご利用ください。

スマートフォンやパソコンでのWeb予約(岡山県共通予約システム)

町の接種体制について

町では、65歳以上の高齢者の方が主な4回目接種対象者となる令和4年7月中旬以降に、集団接種の実施を検討していますが、詳しい接種体制が決まりましたらお知らせします。個別医療機関での接種は、現在のところ実施していません。

接種当日に必要なもの

(1) 接種券付き予診票(ボールペンでご記入の上ご来場ください。)

(2) 予防接種済証(➀と同じ封筒に入っていて、宛名が印字された用紙)

(3) 本人確認書類(免許証・保険証・マイナンバーカードなど)

(4) お薬手帳(持たれている方のみ)

努力義務の適用について

新型コロナウイルスワクチン4回目接種では、60歳以上の方のみ努力義務が適用されています。

国は、基礎疾患を有する者等に対して、現時点では努力義務の規定を適用せず、今後、最新の科学的知見を踏まえて、改めて議論することとしました。

※努力義務とは・・・・「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法上の規定のことです。

ワクチン接種への同意について

コロナワクチン4回目接種は、任意です。3回接種したからといって、必ず4回目を接種しなければならないことはありません。


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