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通所付添サポート隊出発式を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月28日更新

通所付添サポート隊出発式を行いました。

 

9月28日木曜日午前9時から、円城の総合福祉センター前で、通所付添サポート隊出発式を行いました。

参加したのは、通所付添サポート隊のほか、岡山県、特別養護老人ホームかもがわ荘、きびハイツ、賀陽荘、吉備中央町社会福祉協議会、NPO移動ネットおかやまの皆さんです。

 

通所付添サポートとは、自力では集いの場への参加が難しくなった高齢の方が、通所の利用を継続できるよう、住民による付添活動をするものです。この度、モデル事業として岡山県の支援を受け、活動を始めました。サポート隊員は、通所付添サポーター養成講習を受講した、吉備中央町通所付添サポート協議会の会員で、二人一組で高齢者に付き添います。

 

町長あいさつ挨拶する山本雅則町長

 

続いて、岡山県保健福祉部 小林健二福祉政策企画監からご挨拶をいただきました。

小林企画監あいさつ

参加者

その後、町長から一人ひとりに通所付添サポーター登録証の交付が行われました。

登録証交付

吉備中央町通所付添サポート協議会 前嶋満智子会長から決意表明がありました。

前嶋会長決意表明

山本町長、小林福祉政策企画監、前嶋会長がテープカットを行い、早速、総合福祉センターの中で行われている集いの場「ももカフェ」への送迎に、通所付添サポーターが車に乗り込み出発しました。

テープカット

吉備中央町では、高齢になっても、いつまでも元気で住み慣れた地域で暮らすという目標のために、要介護状態の予防を図ることを目的として、身近な地域で集える場所を全町に広げていくよう推進しています。この集いの場が、地域の皆様方の身近に集える大切な場所になるように願っています。

その集いの場に通所することが困難な方が、通所付添サポートによって通所できるよう、通所付添サポート隊は活動していきます。

車両は、社会福祉法人の空き時間を利用しての提供とリース車両で行います。

現在集いの場を開設している「ももカフェ」は「ももたく」、「ひだまりカフェ」は「ひだまり」、「サロンドそよ風」と今後開設予定の「にこにこ茶屋」はそれぞれの集いの場の名前のついたステッカーを車両に貼って運行します。

車両

利用料は、付添料金として片道100円。町は付添活動の対価を補助します。