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農業振興地域整備計画の全体見直しを実施します(令和3年度から令和4年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年8月4日更新

農業振興地域整備計画の全体見直しを実施します(令和3年度から令和4年度)

 町の「農業振興地域整備計画(農振計画)」で「農用地区域」となっている土地を、農地以外の目的(住宅・駐車場など)に利用する場合は、あらかじめ農用地区域からの除外(農振除外)が必要です。
 通常は、農振除外の申出を年2回受け付けし計画の変更(定期変更)を行っていますが、農振計画の全体見直し等により、令和4年度は手続きが大きく変わりますので、以下の点についてお知らせします。

〇農振計画の全体見直しを令和3年度から令和4年度にかけて行います

 現在の農振計画は、法律に基づく基礎調査を行い計画を見直さなければならない時期を迎えており、今年度から調査を開始し、令和5年3月末までに計画の変更(全体見直し)を行います。
 見直しにあたって、令和3年度は農業振興地域内の農用地区域に農用地を3,000平方メートル以上所有し、農業経営を行っている方にアンケート調査を実施し、現況確認などの基礎調査を行う予定です。
 また、令和4年度には、地域ごとに今後の土地利用の見通しについて確認しながら、新しい農振計画を作成する予定ですので皆さまのご協力をお願いいたします。

〇令和4年度は農振除外申出の受付を一時中断します

 令和4年度は、農振除外申出の受付を中断しますので、農用地区域内の土地で農地転用や開発行為を計画される場合はご注意ください。

〇令和4年度に農地転用等を実施する場合

 令和4年度中に農地転用や開発行為を行う場合は、令和3年度の定期変更で申出し、農振除外されている必要があります。

【令和3年度申請受付期間】
 令和3年7月1日  から 令和3年12月31日

〇令和5年度に農地転用等を実施する場合

令和5年度以降は、これまでどおり年2回(6月締め、12月締め)の定期変更を実施する予定です。