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2019銀河カフェ第2回を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月9日更新

2019年9月6日 星降る町の朗読会 銀河カフェ <第2回> を開催しました!

今年のテーマ・・♪教科書にでてくるお話 第2弾♪

演目 「白いぼうし」(『車のいろは空のいろ』より 作/あまんきみこ  絵/北田卓史 ポプラ社
         「かきやまぶし」
(内田麟太郎/作  大島妙子/絵  ポプラ社 )
   
朗読 吉備中央町おはなしや    
音楽 ムビラとンドマ 竹谷純一さん    

光村教育図書出版の教科書にのっているお話から2作を朗読しました 。

  男の子がぼうしの中につかまえていたチョウチョをにがしてしまったタクシー
 運転手の松井さん。おわびとして、チョウのかわりにおいたのは・・?心がほんわり
温かくなるやさしいお話、「白いぼうし」。 柿をぬすみぐいしている山伏を、見回りに
きた地主が発見。地主は、からかって、こらしめてやろうと考えた。調子もよくてコミカ
ルなお話「かきやまぶし」でした。
 
 町内在住の奏者・竹谷純一さんが、独特の音色をもつふたつの楽器で、温かな雰囲気や
緊迫感のある情景を表現し、盛り上げてくださいました。

 前田さんの星のお話では、夏の夜、南の空に広がる大きな星座「へびつかい座」について、
神話のお話と一緒に紹介、説明してくださいました。

 かきやまぶし ムビラ
 「かきやまぶし」と ンドマ(太鼓)        朗読後のプチコンサートでムビラ演奏する竹谷さん

「『白いぼうし』は教科書でおなじみで何度か読んだり耳にしたりしていますが、おもしろい。名作ですね」、
「音楽がとてもきれいで、とても美しいと思った。ムビラサイコー」、「ンドマという太鼓と、やまぶしの気持ち
のリンクにドキドキ」などの感想がありました。  

     
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